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サンタクローチェの近くにあるこの学校は、便利な中心街のど真ん中にあるにもかかわらず、観光客の通らない一本奥まった道にある為、静かで、どこか時間が止まったような感じ。
そんな中世にいるかのような場所にある建物の細い階段を上がった2階に工房はあります。
講師と学校の雰囲気: 講師、スタッフすべてが職人の為、受付の人というのはおらず、校長先生も副校長も石留職人といった職人気質の学校といえよう。真面目で、ちょっと頑固そう。そしてプライドと自信が感じられる。校長のマッシモさんも、副校長のファビオさんも含め、講師は皆20年のジュエリー職人の経験をもつそうです。
教室と生徒:
教室は彫金の教室とデザイン&宝石鑑定の教室に別れます。 彫金の教室は20ほどの机があるが、一人の先生につき最大でも12人、平均8人ほどで授業は行われています。4割くらいが日本人で他、メキシコやイタリア人、など世界から生徒は集まっています。
コース内容:1年、2年の彫金コースは朝の9時から13時までの毎日午前中4時間。曜日により講師が変わり、彫金の基本、ロウ付け、ワックス、フィレンツェ式透かし模様などを学びます。
午後は15時から19時。専門別、デザインなどの授業が行われます。
(2005. 1月 取材&写真 山川真理) |
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設立:1998年 |
| 授業時間帯:
9〜13、15〜19 |
| 生徒数:一クラス8名程度。ゆったり作品作りができる。 |
| 教室数:2部屋。彫金と、デザイン、鑑定で分かれる |
| 特徴:職人が作った学校。洋彫り、石留、フィレンツェ透かし模様のクラスが特に充実 |
| 対象:初心者から上級者まで。 |
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