| 夢は、これからも一職人としてこっちにいられたらいいな
斉藤茂さん(25歳) |
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| 斉藤さんは去年から今年にかけて10ケ月のコースを修了されて、現在では
この学校の職人さんとして働いています。 |
| 革職人を目指されたきっかけはなんだったのですか? |
| 旅行でスペインに行った時に、鞄作りの職人の仕事をしている姿を見かけ、それで「これだ!」って思いました。当時21歳でしたね。 |
| 日本でデザイン系の学校に行かれたりしていたのですか? |
| いえ、高校を卒業してから、中国の大学に考古学を学びに留学し、その後ヨーロッパ旅行していたときに起きたことだったので、特に勉強はしていません。 |
| それでビビッと「これだ!」って思った、、。 |
| そうですね。その後、一旦日本に戻り準備をし、スペインで馬の座(くら)を作る工房に2年ほど修行していたのですが、やはり最初に見た鞄がやりたくて、フィレンツェのこの学校の存在を知り通うことにしました。 |
(なんと、単純というか〔失礼)、まよいがないというか、まっすぐ一本の道を突き進む、こ〜いう性格だからこそすでに職人として働けているのでしょう、、、。と感動はさておき、)
現在は、他の職人達と一緒に働いていますが、去年コースを取られていたときは授業はどんな感じでした?
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